おすすめの商品はコレ!除菌や消臭効果の高い商品ランキング
  • > 
  • 除菌の意識が低下する春こそ要注意!

除菌の意識が低下する春こそ要注意!

乾燥具合、気温低下による体温の低下など、一年を通して冬場は一番菌が活動しやすいと考えられています。またしばらくすると今度は夏に食中毒を引き起こす菌の活動が活発になります。これらの事実から冬と夏の間に位置する春は菌の活動が控えめになるのではないかと考えがちです。

しかし春という季節の変わり目こそ、危険なのです。新生活の始まる春は新しい環境によって身体の疲労も溜まりやすくなっています。結果的に免疫力が落ち、冬に活動していた菌が残っていればそこに付け込まれてしまいます。

実は雑菌の繁殖スピードが夏と変わらない

夏場になると毎年どこかで集団食中毒が起き、我々はそれを報道で見聞きすることになりますが、夏以外ではそういった報道を目にすることは殆どありません。しかし菌に対する意識の薄れる春と、毎年必ずどこかで集団食中毒が起きている夏の菌の繁殖スピードはあまり大差ありません。

確かにこれらの菌が最も活発になる温度は30度以上と比較的高温ですが、10度以上あれば菌が増殖するには十分な環境と言われています。近年では四月を過ぎたあたりから夏場に匹敵するほどの最高気温を記録することも珍しくなく、そのリスクは年々増しています。また、温度だけでなく高い湿度を好む傾向にもあります。冬場に活発となる菌とは特徴が正反対ですが、どちらも春に意識が薄れるという点では同じです。

一番注意するべきは食卓!

あらゆる菌は体内に入ることで害を為します。インフルエンザやノロウイルスなどの感染経路は飛沫感染なので思わぬところで貰ってしまうことは多いでしょう。食中毒に関しては基本的に菌の付着した食べ物を口にすることで起こります。食べ物に付着して食中毒を起こす原因となる主な菌の大体は熱に弱く、加熱処理を施せばリスクを抑えることが出来ます。

しかし加熱処理から口に運ぶまでの間にも食卓が汚ければ菌が付着、食中毒になってしまう可能性は上がります。一連の流れとして食卓を綺麗にすることはあってもそこに重きを置く人は少ないでしょう。ですが、本当は食卓にこそ一番気を付けていても最後の最後で菌を取り込んでしまっては意味がありませんから、最後の砦とも言える食卓はしっかりと衛生環境を整えるようにしましょう。

食卓やキッチンの除菌方法

食卓を綺麗にしようと思って、台拭きで拭いたとしても必ずしもその通りになるとは限りません。むしろ菌を広げてしまう可能性もあります。その原因の一つとして拭いた後の処置が挙げられます。使用済みの台拭きは水洗いをして干すという簡易的なもので済ませている方は多いのではないでしょうか。そうなると時間の経過で嫌な臭いを発すると思いますが、それは雑菌が湧いてきている証拠。

ではどうやって食卓を除菌すれば良いのでしょうか。答えは簡単です。いつも通り台拭きで食卓を拭くことは変わらず、その台拭きにアルコールスプレーを吹きかけるだけです。いくら拭いてもアルコールが広がるだけですので、少なくとも雑菌を広げる心配はありません。除菌による防臭効果もあるので非常に便利です。

まとめ

菌を体内に入れてしまわない為にも日頃から除菌を意識することは大切です。それは周りの人間を守ることになり、結果的に自分の身を守ることにも繋がります。春だから、秋だからと季節によって大丈夫ということはありません。もし夏と冬以外は平気と思っているのであればまずはその考えから改める必要があります。

菌は我々が思っている以上に存在しており、それぞれ好みの環境が違うので一つの対策を取っていれば全てから身を守れるというわけではありません。そのため、日頃より衛生に気を配る必要があるのです。

この記事をシェアする!