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除菌スプレーの作り方と除菌スプレーのメリットをご紹介

小さなお子さんや可愛いペットのいるご家庭では除菌するにも配慮が必要になりますね。なるべく刺激のないもので、でもしっかりと効果を実感できるようなモノが欲しいところです。そんな時には自分の好みのスプレー式のモノを手作りしてみるというのはいかがでしょう。作り方も大変簡単で、材料も手軽に手に入るものばかりです。香りも好みに合わせられると良いことずくめですからぜひ試してみませんか。

インフルエンザとは

除菌スプレーの作り方としては、まず必要なものとして噴射できる容器を準備しましょう。市販の容器を利用するのもよいですが、プラスチック製のスプレー式は破損や劣化、また薬品が容器内に残っているという可能性がありますので、事前にしっかりと洗浄し乾かしておくことが大切です。

つぎにお水です。よく精製水を利用すると良いと言われますが、水道水でも問題はありません。作る場合には、エタノールで作る場合と、クエン酸で作る場合があります。どちらでも除菌効果に大きな差はありませんが、エタノールはアルコール臭が気になる問題点があります。もし気になるのであれば無水エタノールが良いです。

作り方として、まず量はエタノールやクエン酸と水との割合がおおむね1対10を基準として、自分の好みに合わせて配分を考慮するのがおすすめです。アロマオイルを混ぜたいならクエン酸に少量加えるのが良いです。

かかってしまったときの対処法

こうして作った除菌スプレーは様々な用途に使用することができます。ここでオススメの作り方と用途方法を紹介します。場所ごとにエタノールとクエン酸を使い分けるという方法です。スプレー容器を複数用意しましょう。間違えないように含有しているものをスプレー容器に書いておく方が良いです。

例えば玄関は臭いや菌の繁殖が多いため、しっかりアルコールの入ったエタノールで作ったものを用意する。またリビングは小さな子供やペットが遊ぶ場所ですし、落ち着く香りも混ぜたいのでクエン酸とアロマオイルの除菌にするという方法です。作り方はどちらも難しくないため、場所に合わせて用途を変えるというのが手軽に使うには良い方法です。

とくに梅雨の時期は台所などへの除菌も気になります。お部屋の状態に合わせて手作りしておくというのは大変便利で楽しい手法です。

感染を拡大させないためには消毒や除菌が必要

菌の繁殖は気になるところではありますが、やり過ぎるのは逆に良くありません。注意するべきは除菌のし過ぎです。スプレーを噴霧しすぎると湿度が上がってカビ菌の原因にもなりかねません。作り方でも説明した通り水が入っているため、その水に菌が反応してしまう恐れもあるのです。

クエン酸やエタノールが入っていても万能ではないのです。またそれだけではありません。菌は確かに嫌なものですが、人の身体にはそもそも抗体が必要です。適度な抗体がなければ身体は弱くなってしまいます。完全に清潔な環境というのは逆に人の身体にも良くないものなのです。

除菌は適度に行うことが基本だと心得ましょう。スプレーは毎日し過ぎないことです。また乾燥させるということも適度に行うのがおすすめです。作り方の比率を変更するのも良いですが、あまり強い除菌剤を作らないことも大切です。

まとめ

除菌スプレーは簡単な作り方ですから、誰でも簡単に手作りできるものです。市販のモノよりも安心感も違うため、環境に合わせて作っておくのがおすすめです。ただし除菌し過ぎないことも忘れないようにしましょう。スプレーを使わなくてもしっかり掃除するだけでも十分清潔になります。また作り方も大量に作ったりせず、使用量に合わせて適量を心掛けましょう。どのような場合においても言えることですが、適度というのが一番身体にいいことなのです。

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