旅行時にはどんな除菌グッズを持っていけばよい?

国内旅行であれば、どこでも購入出来るので気にならないが、海外へ行くとなると必要な除菌グッズ。日本の衛生管理は世界でも上位に入ると言われていて街にはゴミ箱が設置されていますし、川にはゴミが流れている事もありません。ましてやトイレは清潔そのもので、とても充実していると言われています。そんな日本で生活している私達が海外旅行へ行った時に、ぜひ持って行って欲しいグッズについて説明しています。気軽に購入出来るものをピックアップしているので、コストもかかりません。

ウェットシート

ウィットタイプのシートは、身体を拭くだけではなくテーブルなども拭けるので旅先では重宝します。1枚ずつ独立しているので、他の人と共有する事も出来ます。ウェットシートはかさばらないですし、何より安価で購入出来るのが一番のメリットではないでしょうか。中には香料が入っているものもありますので、アルコールの臭いが苦手な方でも問題なく使用出来ます。

しかしこのウェットタイプは時間と共にアルコールが蒸発してしまう事もあります。そうなると除菌効果が薄れてしまうので注意が必要です。
乾燥してしまったウェットシートに関しては、携帯用の消毒液やアルコールジェルをつけて使うと高い効果を発揮出来るので、合わせて利用するという方法もおすすめです。思った以上に汎用性が高いので、旅行の際は大容量タイプを小分けして使うと乾燥せずに済みます。

便座除菌クリーナー

日本のトイレはとてもキレイだと言われています。清潔な個室だけではなく、各個室が仕切られていて周りから見えなくなっています。また暖房便座になっているところが多く、冬でも便座が暖かく衛生的です。さらにはウォシュレットが標準装備になっている場所も多いのでトイレでも快適に過ごせます。

しかし海外ではそうはいきません。便座に足を置いて用を足す方もいるらしく、とてもではないですがそのまま座る事は出来ません。そこで活用するのが便座除菌クリーナーです。

ウェットシートと似ていますが、除菌力に優れていますし、使用後はそのまま水洗トイレに流してもOKなタイプもあります。旅行へ行った際に必ず使うトイレだからこそ、除菌グッズを使って快適に使用出来たら良いですね。ちなみにウェットシート同様、コスパも良く大容量のタイプも販売されていますので、おすすめです。

消毒液

消毒液は海外旅行ではマストと言っても良いアイテムです。ただし純度の高い無水エタノールなどはフライトの際に持込NGが言い渡されるので、濃度が70%以下の除菌スプレーなどが良いでしょう。

ハンカチやティッシュに吹き付ければウェットシートや便座除菌クリーナーの様に使う事も出来ますし、香料が入ったタイプはルームスプレーにもなります。ウィルスや細菌を除去する効果もありますので、持っていて損する事はありません。万が一ケガをしてしまった際も、やや効果は低いですが消毒する事も出来るので便利です。

このタイプは携帯用スプレー、またはジェルとして販売されているものが多数で、旅行の際にも持ち運びやすいようになっています。金額も安価ですし、ドラッグストアなどで購入出来るのでフライトの前に購入するのも良いですね。保湿剤が入っているタイプもあります。

まとめ

旅行へ行く際にぜひ持って行って欲しい除菌グッズをいくつか紹介させて頂きました。どれも安価でありながら、効果が高く快適な旅のお供になってくれるでしょう。

ちなみに今回紹介したのはウェットシート、便座除菌クリーナー、消毒液で、手洗いやトイレで使うのはもちろんの事、ルームスプレーや怪我の消毒にも使えますので、小さなお子さんがいる旅行にもぴったりです。

消毒液に関しては、濃度が高いと空港で持込不可と言われるケースもあるので注意して下さい。