除菌におすすめの除菌スプレーランキング

バイバイ菌の特徴と評判は

バイバイ菌のHP
オススメ度
6

Point

バイバイ菌は、一般的な除菌剤や消臭剤に使われているような、アルコールや塩酸などは一切使用していません。人間が飲むことができる水と純度100%に近い塩化ナトリウム(食塩)を混ぜて、電気分解するという特殊な技術で作られています。また、食品グレードの炭酸ガスを加えて、塩素濃度が高められています。

強力な除菌水でありながら、安全なもので作られているため小さいお子さんやペット用品の除菌にも最適です。なんでも口にいれてしまう赤ちゃんの使うもの、なかなか洗えないチャイルドシートやベビーカーなども安心して除菌することができます。また、場所を選ばず、キッチン、トイレ、車内など、どんな場所でも使えるのもうれしいです。

バイバイ菌の特徴と評判は 5点満点中 3

薄めて使えるのでコスパよし!

次亜塩素酸550ppmという高濃度のバイバイ菌は1リットルあたり、約30円~と非常にコスパがいい商品です。バイバイ菌の詰め替え用原液は20リットルと大容量で、これを10倍に希釈して使うことができます。値段も安いし、量も多いので、惜しみなくたくさん使用することができて、しっかりと除菌をすることができます。そして、次亜塩素酸は除菌はもちろんのこと、消臭剤としても役割も果たしてくれる優れものです。

また、除菌剤や消臭剤というとアルコールや塩酸の入ったものも多いですが、バイバイ菌は次亜塩素酸で弱酸性なので、小さいお子さんやペットがいる家庭でも安心して使えます。お子さんがいると、さまざまな病気なども引き起こす菌が心配ですが、コスパのよいバイバイ菌をたくさん使って、十分に除菌することができます。

自分で希釈して使うのが少し面倒

バイバイ菌は、大容量の原液と希釈用スプレーボトルがセット販売されています。用途に合わせて、自分で希釈して使うのです。例えば、生ごみ、汚物入れ、吐しゃ物、トイレなどは原液のまま使えます。シンク、まな板、三角コーナーなどのキッチン周辺、エアコンフィルターには2~5倍に希釈して使います。車内、たばこ、靴、トイレの壁や床は5倍に希釈して使います。哺乳瓶やおもちゃ、ペット用品は10倍に希釈して使います。

このようにさまざまな用途で使えるのはうれしいのですが、用途によって自分で希釈をして使わなければならないのが面倒です。そして、特に不器用な方は、希釈の仕方を間違えて除菌効果が薄まってしまったり、反対に赤ちゃんやペット用品に高濃度のものを使ってしまったりしないかという不安もあるでしょう。

バイバイ菌の総評

バイバイ菌は大容量で、自分で上手に希釈をして使えば、本当にさまざまな場所の除菌をすることができます。除菌できないところはないと言っても過言ではないでしょう。トイレの床や壁、キッチンのさまざまなグッズ、赤ちゃんやペットが使うもの、車の中、など、あらゆる場所の除菌が可能です。次亜塩素酸で安心安全なので、小さいお子さんやペットの使うものの除菌にも適しているのです。また、除菌だけでなく消臭もできるので、においの気になる靴やブーツ、たばこ、汚物入れなどにも使えます。

このように幅広い用途で使える高品質の除菌水なのに、低価格というのもポイントです。惜しみなく、たっぷりと使えます。さまざまな用途に使える万能な除菌水ですが、用途にとって自分で希釈しなければならないのは少し面倒です。希釈して使うという商品の使用経験がない方や慣れていない方は使いにくいかもしれません。