除菌におすすめの除菌スプレーランキング

ジョンソンのカビキラーの特徴と評判は

ジョンソンカビキラーのHP
オススメ度
7

Point

ジョンソンは、家庭向けのクリーニング用品や食品保存用品、殺虫剤などを販売している会社です。本社はアメリカにある、グローバルな会社ですが、日本で販売されている商品は日本の市場の消費者ニーズに合わせています。そんなジョンソンのカビキラーアルコール除菌 食卓用は、プロ仕様の強力な除菌力があります。ティッシュやキッチンペーパー、タオルなどを持って、簡単にプッシュして使うことができます。片手でも簡単に使うことができ、忙しいときでもサッと使えます。

食事などで汚れがちなテーブルはもちろん、電子レンジや冷蔵庫、人の手が毎日触れるドアノブなどに効果的です。キッチン用はスプレータイプになっています。まな板、台ふきん、ざる、シンクなどの菌が気になるところにシュッと吹きかけて使います。

ジョンソンのカビキラーの特徴と評判は 5点満点中 3.5

2つのタイプの商品を用途に合わせて使い分けられる。

家庭内において、特に菌の増殖が気になるのは食卓とキッチンでしょう。その2つの場所において、異なるタイプの商品を使い分けることができるのが強みです。テーブルの上にお皿を配膳したり、お子さんの様子を見たりと食事の準備や片付けをする際には、他の物も手に持っていたりすることも多いです。そんなときに、テーブルの上にカビキラーアルコール除菌食卓用を置いておけば、片手ででもサッとティッシュなどに含ませて、拭くことができます。

気になったときに、すぐに使えるというのがうれしいです。キッチン用に関しては、スプレータイプなので一吹きで広範囲を除菌できます。このように、用途に合わせて、使いやすい商品になっているのです。

食卓とキッチンに特化していて、その他の場所では使いにくい

家庭内で菌が生まれやすく、繁殖しやすいのはやはりキッチンと食卓です。キッチンでは、料理や食後の後片付けで、生ものや残飯を扱うので菌の繁殖が気になります。そのままにしておいて、次の料理時に影響を及ぼし、食中毒になってしまう恐れがあります。それをジョンソンのカビキラーでは防ぐことができます。食卓においても、食事の前はもちろん、食後の食べこぼしなどを片付けられます。この特徴が、一転して弱みでもあるのではないでしょうか。

キッチンと食卓以外でも菌が気になる場所はあります。玄関やトイレ、お風呂場、寝室、子ども部屋など家庭のさまざまな場所の除菌をしたいという方もいるでしょう。そんな方にとって、食卓とキッチンに特化した商品は合わないかもしれません。

ジョンソンのカビキラーの総評

ジョンソンのカビキラーは2種類のタイプがあり、使い分けることができるのが特徴です。特に家庭で菌の繁殖が気になるキッチンと食卓でそれぞれを使うことができます。キッチンで使えるスプレータイプは、お皿やキッチン用品など普段のお手入れをしたあとに吹きかけるだけなので簡単に除菌できます。また、食卓用は、ティッシュなどを用い、片手でポンと押すだけで除菌シートのようなものを作り、使うことができて非常に便利です。他にはない、ジョンソンのカビキラー独自の使いやすい容器です。

食卓のテーブルに置いておけば、気になったときにすぐに手軽に除菌ができます。1日3度の食事でも、手間をかけずにお掃除できます。このように菌が気になるキッチンと食卓に特化しているのはよいですが、それ以外のトイレや子供部屋などのさまざまな場所も除菌をしたい方は使い勝手が悪いかもしれません。しかし、キッチンと食卓に限定すれば、非常に使いやすい商品です。