除菌スプレーおすすめ10選!ウイルス対策に人気の商品は?

おすすめの商品はコレ!除菌や消臭効果の高い商品ランキング

除菌におすすめの除菌スプレーランキング

キエルキン

Point

オススメ度
9.5
(95/100)
特徴
通常、通販サイトを利用して買い物をすると、注文後に在庫からその商品を送るのが一般的です。しかしキエルキンは、生成してからすぐに発送をするので高い次亜塩素酸が含まれた状態で到着します。この次亜塩素酸は肌と同じ弱酸性にしているので人体にはもちろんの事、動物にも安全ですのでペットがいる家庭でも安心して使えます。 ちなみに次亜塩素酸というのは濃度を高めると除菌や漂白などで使われる場合が多く、ノロウイルスやインフルエンザ対策に良いといわれています。 但しあまりにも濃度が高いと皮膚性刺激が強く、人体に使用するのは危険です。効果はそのままで濃度を薄めているので、安心・安全で効果が高い、それがキエルキンの特徴だといえます。...

詳細

肌と同じだから安心して使える! 除菌関連の商品を使う場合、効果はもちろんですが人体に使っても安全な成分である事が一番のポイントではないでしょうか。冒頭でも伝えたようにキエルキンは肌と同じ6.8PH程度なの...

口コミ

  • 風邪が流行る時期は特に除菌に対して気を使っています。子供がインフルエンザやノロウイルスにかかると大変ですし、親も仕事を休まないといけなくなりますので。冬場は加湿器と空気清浄機をフル回転でしたが、キエルキンを専用の加湿器に入れて使うと、湿度を適正に保てると同時に、空気中の菌を除菌もできて一石二鳥です!

    キエルキンは菌に触れると化学反応を起こし最終的に水に戻るという事で口に入っても安心なので、我が家ではまな板や包丁、冷蔵庫の除菌や赤ちゃんのおもちゃやよく触るものの除菌にも使用しています。
  • アルコールなどの除菌剤は生活の中でも欠かせなくなっているのですが、体に悪い影響はないのか心配していましたが、白血球と同じメカニズムで除菌できること、除菌効果を発揮すると水に戻るということに安心感を感じました。

ウィルバス

ウィルバスのHP

Point

オススメ度
9
(90/100)
特徴
数多く出回っている除菌関連の商品は水で希釈し、使用期限が決められているのでそれまでに使い切らなければならないといったケースがほとんどです。それが面倒だと思う人も多く、ズルズルと購入するのを先延ばし......

詳細

ノロウイルスに効果的 ウィルバスは数多くの商品の中でも、厚生労働省が認めた数少ない除菌剤です。またノロウイルスに効果があるだけではなく腸炎ビブリオ、サルモネラといった身近にある怖いウイルスの除菌にも高...

ジェームズマーティン

ジェームスマーティンのHP

Point

オススメ度
8.7
(87/100)
特徴
ジェームズマーティンの製品は白と黒を基調にしているシンプルな製品が多い事から、一見しただけでは除菌剤とはわかりません。オシャレで洗練された印象の商品ですが、効果に関しても多くの方から支持されていま......

詳細

なんといっても揮発性が高い アルコール系除菌剤の特徴として上げられるのが、高い揮発性です。揮発性というのは常温で蒸発する事を指し、使用した後にその部分を拭き直す必要がありません。また食品添加物だけで構...

パストリーゼ77

パストリーゼ77の商品画面

Point

オススメ度
8.2
(82/100)
特徴
除菌剤には様々な種類がありますが、多くの商品が化学薬品を使っています。そのためいくら安全性を謳っても、配合されている成分の時点で心配という方も多くいるでしょう。そんな方におすすめなのがパストリーゼ......

詳細

家庭の様々な場所で使える! 自宅で除菌剤を使う用途としては、インフルエンザなどのウイルス感染を予防するのがメインです。しかし毎日のようにスプレーとして使っていても、あまり減らずに結局余ってしまう。もっ...

ノロキラー

ノロキラーSの商品画面

Point

オススメ度
8
(80/100)
特徴
次亜塩素酸水というのは漂白剤やプールの消毒液として使われている成分で、高い殺菌・抗菌力があります。この成分を使って生成されているのがノロキラーです。 この商品は国内の食品分析センターでも試験され、......

詳細

これ一本で様々な効果 室内や浴室、トイレや冷蔵庫と様々な場所の除菌に効果があるノロキラーは次亜塩素酸と純水で生成されています。この次亜塩素酸水に関しても食品添加物から作られているので、食材に直接スプレ...

その他の除菌におすすめの除菌スプレー

ジョンソンカビキラーのHP

ジョンソンのカビキラー

Point

特徴
ジョンソンは、家庭向けのクリーニング用品や食品保存用品、殺虫剤などを販売している会社です。本社はアメリカにある、グローバルな会社ですが、日本で販売されている商品は日本の市場の消費者ニーズに合わせています。そんなジョンソンのカビキラーアルコール除菌 食卓用は、プロ仕様の強力な除菌力があります。ティ......

詳細

2つのタイプの商品を用途に合わせて使い分けられる。 家庭内において、特に菌の増殖が気になるのは食卓とキッチンでしょう。その2つの場所において、異なるタイプの商品を使い分けることができるのが強みです。テー...

アクアビーナスの除菌スプレーのHP

アクアビーナス

Point

特徴
アクアビーナスの除菌スプレーは、病院、介護施設、自衛隊などでも使われ、20万以上の法人会員を持つ、全国中小企業勤労者福祉サービスセンターの商品です。感染症が心配なときにも使える、強力な除菌スプレーなのです。また、この商品は次亜塩素系の除菌剤アンチウイルスアクアです。口に入ったり、手についたりしても......

詳細

集団感染が心配な病院、保育園、老人ホームにも最適 この商品は、家庭はもちろんのこと、集団感染症が心配な時期の病院、保育園、老人ホームなどでも使いやすく、効果的です。アルコール除菌に比べ、次亜塩素アンチ...

バイバイ菌のHP

バイバイ菌

Point

特徴
バイバイ菌は、一般的な除菌剤や消臭剤に使われているような、アルコールや塩酸などは一切使用していません。人間が飲むことができる水と純度100%に近い塩化ナトリウム(食塩)を混ぜて、電気分解するという特殊な技術で作られています。また、食品グレードの炭酸ガスを加えて、塩素濃度が高められています。

......

詳細

薄めて使えるのでコスパよし! 次亜塩素酸550ppmという高濃度のバイバイ菌は1リットルあたり、約30円~と非常にコスパがいい商品です。バイバイ菌の詰め替え用原液は20リットルと大容量で、これを10倍に希釈して使...

シェリスタ(Shellista)のHP

シェリスタ(Shellista)

Point

特徴
シェリスタ(Shellista)は、自然の力で活躍する除菌消臭剤です。特徴としては、天然素材100%、日本製、合成界面活性剤不使用、無香料、無着色、アルコールフリーというところです。赤ちゃんや子ども、ペットにも安心して使えます。有毒ガスが発生する危険性もなく、安全に使える商品です。天然素材を使用して作られてい......

詳細

人に優しく、環境にも優しい商品 シェリスタ(Shellista)は、日本製の天然素材100%ですが、なんとホタテ貝から作られています。北海道オホーツク海では、ホタテの養殖が盛んになってきて、それに伴い大量のホタテ...

クレベリンスプレーのHP

クレベリンスプレー

Point

特徴
クレベリンスプレーは、空間除菌ができる商品です。クレベリンスプレーを空間(部屋の中)にスプレーします。すると、すぐに二酸塩素ガスが空間に広がり、長時間維持します。二酸化塩素ガスは、空間の浮遊ウィルス、浮遊菌を除菌してくれます。実験によると、二酸化塩素ガスが浮遊ウイルス、浮遊菌を99%除菌することが......

詳細

物だけでなく、部屋全体を除菌できる 除菌というと、菌やウイルスが気になる物に対して行う商品が多いです。しかし、クレベリンスプレーだと、物を直接除菌するのはもちろんのこと、空間除菌をして部屋全体に対応で...

除菌関連トピックス

  • 除菌、抗菌、殺菌の違いは?

    菌には悪いものもあれば人間の身体にとって助けになるものもあります。しかし我々には自分の意思だけで菌を取捨選択することは出来ません。上手く付き合っていく為にも良いものは残し、悪いものだけを取り除く、そ...

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  • 赤ちゃんの除菌におすすめの方法とは?

    赤ちゃんは生後六ヶ月までは母親から免疫力を貰っているので病気にかかりにくいと言われています。しかし、それを境に体調を頻繁に崩すようになったというのはよくある話で、いかに子ども単体では免疫力が足りない...

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  • 除菌スプレーの選び方とおすすめの商品

    消毒や消臭など、気になる場所にシュっとひと振り出来る除菌スプレーは便利ですよね。今では様々な種類のスプレーが販売されていて、どれを買えばいいのか迷う程です。実際、どういった基準でスプレーを選べばいいの...

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除菌スプレーの選び方と用途、注意点を解説

除菌スプレーは生活の中で欠かせないものになってきました。店頭にもさまざまなメーカーや種類の除菌スプレーが販売されていますが、たくさんありすぎてどれを選べばいいか迷ってしまうこともあると思います。今回除菌スプレーの選び方についてのポイントをまとめました。成分の違いや安全性、使用用途の違いを参考にご覧ください。


除菌スプレーの選び方のポイント

除菌スプレーの成分の特徴から選ぶ

次亜塩素酸ナトリウム

低濃度でも即効性のある殺菌効果を持っています。細菌だけでなくウイルスの除去も可能で、ノロウイルス感染者の嘔吐物や便を清掃した後の消毒にもかなり有効です。注意したいのが、酸性の洗剤などと混ざると有毒なガスが発生することと、金属や布製品に使用すると腐食や色落ちする可能性があるので、どこに使用するかを十分に注意しましょう。

アルコール(エタノール)

濃度40%以上のものでは殺菌作用があり、75~80%の高濃度アルコールになると病原性大腸菌やサルモネラ菌、黄色ブドウ球菌などの細菌やインフルエンザウイルスなど一部のウイルスに対して殺菌効果があります。ただし、全てのウイルスに効くわけではありません。メリットとしては、口に入っても安全性が高いので、キッチン周りや子供が触れるおもちゃの消毒に使いやすいので便利です。

ベンザルコニウム

病院の廊下などにも置かれている消毒剤です。殺菌力がかなり強いため、かなり薄めた状態で使われています。細菌にはかなり効果がありますが、ウイルスには効果がありません。そのため、ノロウイルスやインフルエンザ対策には不向きです。

二酸化塩素

二酸化塩素は次亜塩素酸ナトリウムよりも強い殺菌効果があります。次亜塩素酸ナトリウム同様の注意が必要ですが、成分が強い分、誤飲や誤食にも注意が必要です。

成分表示が明確で、安全性の高い除菌スプレーから選ぶ

除菌スプレーを選ぶ際は成分表示が明確なものを選び、どこに使用するか、何の対策で使用するかをはっきりとさせることが大切です。先ほど成分の説明をまとめましたが、例えば赤ちゃんのおもちゃの消毒に使いたいのに、次亜塩素酸ナトリウムの入ったものを使うのは安全性に欠けますし、家族がノロウイルスになった時の除菌消毒用に、ベンザルコニウムの除菌スプレーを使うのも現実的ではありません。
除菌スプレーの中には、除菌できるとは書いていても、成分表示が明確でないものもありますので、まずはしっかりと成分を確認しましょう。そうすることで、自然と用途に合ったスプレーを選ぶことができます。

アルコール除菌スプレーの主な用途

インフルエンザ対策

インフルエンザの感染ルートは空気感染以外に、感染者が触ったドアノブやテーブルなどに触れ、その手で食事をしたり、目や鼻を触ったりすることで感染することも考えられます。手洗いうがいを徹底することはもちろんですが、流行する季節に除菌スプレーでみんなが良く触れる所を掃除すると効果的です。
屋外でも不特定多数の人が触れる手すりやつり革は感染ルートになりやすいので、ピクニックや外食の際は携帯できる除菌スプレーや除菌シートを活用しましょう。

トイレの大腸菌対策

大腸菌は体内に生息する菌ですが、中には毒性が強いものもあります。特に腸管出血性大腸菌は深刻な症状を引き起こす大腸菌として知られています。トイレットペーパーを20~30枚重ねてお尻を拭くと大腸菌が手につかないと言われていますが、実際に毎日実践する事は難しいと思いますので、除菌スプレーを使うことで大腸菌対策をしましょう。
トイレの後や排泄物の処理の後、手を綺麗に洗う以外にも、トイレや洗面周りには除菌スプレーを使うなどして対策をしましょう。

食中毒対策

特に夏に注意したい食中毒は、キッチン周りから発生することが多いです。例えばまな板や包丁などは、肉や魚を切った後しっかりと汚れを落とした後に除菌スプレーをすると安心です。
また、肉や魚を触った後の手の消毒や、汚れた手で触った水道栓の消毒も対策としては効果的です。また、外出先で手作りのお弁当を食べる方もいらっしゃいますが、お弁当箱やカトラリーにも除菌スプレーを使うとさらに効果的です。

消臭

トイレやお風呂の「嫌な臭い」は菌によるものが多いです。定期的に清掃することはもちろんですが、例えばトイレの使用後に除菌スプレーをしたり、いつもの掃除にプラスして除菌スプレーを使用したりすると臭いも軽減できます。また、衣類の臭いに効果を発揮する除菌スプレーもあります。
例えばカーテンやソファーに使う事で、たばこやペットの臭いを除去したり、毎日洗えないスーツなどの衣類の汗や皮脂の臭いをとったりすることができます。キッチン周りでは、生ごみがある三角コーナーやゴミ箱の臭いが気になりますが、こまめにスプレーをすると大分臭いを軽減できますし、細菌の繁殖も防ぐことができます。

窓拭き

窓も日ごろよく手を触れる所の1つです。ガラスだけでなく、鍵部分の掃除の際に除菌スプレーを使用する事で、感染を抑えることができます。また、アルコールが主成分の除菌スプレーであれば油汚れも落ちやすいでの、手で触った時につく皮脂汚れをきれいに落とすことができ、拭き取りの跡も目立ちにくいです。

アルコール除菌スプレーの主な用途

スマホやパソコンの液晶画面には使えない

指で触ることも多いスマホの画面。指紋や脂をとるのにアルコール除菌スプレーは有効なように思いがちですが、液晶のコーティングを溶かしてしまうので、アルコール除菌スプレーを使ってはいけません。
ただし、画面に保護シートをつけている場合や、液晶画面以外の部分には使用可能です。アルコールは揮発性が高いので、スマホやパソコンなどの精密機械の掃除には最適なのですが、それでも直接スプレーを使うことは避け、布などにスプレーしてから拭き取りに使いましょう。

ニス、ラッカーなどが塗られた木材にも使えない

アルコールが溶かしてしまうのは、スマホなどの液晶画面のコーティングだけではありません。ニスやラッカーも溶かしてしまい、色落ちの原因になります。そのため、ニスが塗られた木材が使用されているような、家具、フローリングには使用しないようにしましょう。アルコールをこぼしたことによってフローリングが色落ちしたというのはよくあることのようですので、万が一アルコールをこぼしてしまった場合はすぐに拭き取るようにしましょう。
また、ニスやラッカー塗装の家具やフローリングの手入れ方法としては、埃を落とした後に薄めた中性洗剤を布につけて拭き取ることがお勧めです。またフローリングは専用の洗剤も販売されています。ちなみに、ラッカー塗装は熱にも弱く、強く擦るだけでも塗装がとれてしまう原因になりますので、日ごろの使い方にも注意した方が良いでしょう。

しっかり密閉しておく必要がある

アルコールは揮発性が高いので、使用後や詰め替えた後などはきっちりと閉まっていることを確認するようにしましょう。密閉するためには、栓をしっかりと閉めることと、使用後は噴射口近くのロックをしておくことの2点を確認することが必要です。
密閉ができていないと、中身が減ってしまうということ以外にも、近くに火器がある場合には大変危険です。火がついたコンロ周りに使わないことや、使用直後の火の使用に注意することも大切ですが、普段から火の近くにアルコール除菌スプレーを置かないようにしておくのがよいでしょう。

ノロウイルス予防にはならない

除菌というと万能のように思えますが、アルコール除菌スプレーはノロウイルスなどのウイルス対策には効果を発揮できません。一部のアルコール除菌スプレーはノロウイルスに効果有と記載がありますが、ほとんどの場合は効果が期待できません。ノロウイルス対策で除菌剤をお探しなら、次亜塩素酸ナトリウムの成分が入ったものを選ぶようにするとよいでしょう。


除菌スプレーは成分により適した使い方や使ってはない場所があります。購入する際はどこに使いたいか、どういう目的で使いたいかを明確にし、安全に使用するためにも商品の成分をしっかりと確認しましょう。例えばノロウイルスやインフルエンザ対策に使用したい時に、ウイルスに効果がない除菌成分のスプレーは無意味です。
特に成分表記が不明瞭な商品もありますので、注意しましょう。また、使い勝手の良さから人気のアルコールスプレーですが、物によってはアルコール成分で傷んでしまうものもあります。インフルエンザや感染症の流行の時期には特に頼りになる除菌スプレー。是非、目的にあったスプレーを選ぶ参考にしてみてください。

ノロウイルス対策には消毒ではなく除菌が必須

冬の季節を迎える度に、インフルエンザと並んで話題になるノロウイルスですが、言葉自体は認知されていても詳しいことまで知っている人は少ないと思います。症状から急性胃腸炎を引き起こすものであることは推測つく方もいるかもしれませんが、年間通して活動していることや、アルコール消毒に強いこと、少量のウイルスだけで感染してしまうことなど意外と知られていない事実も少なくありません。

消毒よりも除菌の方が効果はありますが、数を減らしても感染リスクがある以上、完全に消し去る必要があります。



ノロウイルスとは?

寒い季節を迎えるとインフルエンザと並んで、必ずと言っていいほど毎年話題になるノロウイルス。これに感染してしまうと胃腸炎を引き起こしてしまいます。似たようなウイルスとしてロタウイルスが挙げられますが、こちらはノロウイルスよりも流行時期が少し遅いのと主に乳幼児が感染しやすいです。しかしロタウイルスに関しては乳児のうちから予防接種を受けることが出来るのでそのリスクを十分に軽減することが可能です。

それに引き換え、ノロウイルスは現状、予防接種もなければ特効薬となるものもありません。症状を抑える薬はあっても最終的には自身の治癒力頼みとなってしまいます。結構なケースでの感染経路が人から人への飛沫感染であり、学校や介護施設などでは瞬く間に感染者が増えていきます。



ノロウイルスに感染するとどうなる?

ノロウイルスに感染してしまうとウイルス性胃腸炎を引き起こしてしまいます。すぐに発症するというわけではなく、通常は一日から二日程度の潜伏期間を経てから症状を発症します。主な症状は発熱と下痢、そして継続的な吐き気を催します。吐き気により当然食欲は失われてしまいますし、仮に食べ物を口にしたところですぐに戻してしまうでしょう。失われた水分を取り戻そうとしても同様ですので、脱水症状には特に気を付けなければなりません。

しかし嵐のように来て嵐のように去っていくのも特徴であり、平均的な免疫力さえ持っていれば一日から二日程度で症状は治るとも言われています。個人差はありますが、年寄りや小さな子供の場合は極端に治癒まで長引いてしまうケースもあります。



ノロウイルスは除菌スプレーでしっかり対策を

インフルエンザの感染予防策として消毒は有効であるようにノロウイルスにも消毒は有効と言いたいところですが、アルコール消毒や熱に対する抵抗力が強く、あまり効果はありません。根本的な解決にはならなくても除菌などで対策をするしかないのです。周りに感染者がいる場合はその人の吐瀉物や排泄物に気を配らなければなりません。

感染を避ける為とはいえ、手を付けずにそのままにしておくと、気付かぬところで飛沫感染を起こしてしまいます。その為にもノロウイルスにも対応している除菌スプレーを使いましょう。ドラッグストアなどで簡単に入手出来ますし、そこまで大きなものでもありませんので場所を問わず使うことが出来ます。また、次亜塩素酸ナトリウムさえあれば消毒液を自作することも可能です。



まとめ

消毒と聞くとあらゆる菌に対して効果があるようにも思えますが、ノロウイルスに対してはあまり有効ではありません。これを知っているか知らないかで、かなり感染リスクが変わってくるのではないでしょうか。完全な消滅は難しくても確実性があるのはどちらかと言えば除菌の方です。菌を減らすことが目的なのでリスクをゼロにすることは出来なくても可能性をゼロに近づけることは出来ますが、僅かな量でも十分に害となるノロウイルスから身を守るには感染を避ける為に感染者に対する処置が重要です。

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インフルエンザやノロウィルスなど、通常の風邪とは違う危険なウィルスが世の中にはいっぱいあります。これらのウィルスは免疫力の弱い高齢者や小さなお子さんがかかってしまうと、場合によっては命の危険にさらされてしまう事もあります。そんなウィルスから家族を守るためには、毎日の除菌がおすすめ!とはいってもたくさんの商品があり、どれを選んでいいのかわからない。そんなアナタに本当に支持されている人気商品のランキングを紹介いたします!

価格帯だけではなく、成分やタイプごとに紹介しているので、自分に合ったものが分かります。また、家庭ではもちろんの事、職場や学校などでも使われている商品なので安心・安全です。

除菌はもちろんの事、中には消臭成分を含んでいるものもあるので、ペットやタバコの臭い消しにも使えます。これからの季節、しっかり除菌して健康で快適な生活を送りましょう!そのために役立つ情報、または商品をわかりやすくランキング形式で紹介していますので参考にしてみてください。