次亜塩素酸水の選び方(その2)

商品を買う時に注目するのは、やっぱり期限ですよね。食品はもちろん、今回ご紹介する次亜塩素酸水も使用期限があるんです。その期限内に使わなければ、せっかくの殺菌能力も低下してしまい、効力を十分に発揮できなくなってしまいます。

3ヶ月以内に使用しましょう。

次亜塩素酸水の選び方で気を付けてほしいのが、その使用期限です。次亜塩素酸水は殺菌能力や安全面は高いですが、変質しやすいんです。効果を発揮するためには製造から3ヶ月以内がベストです!次亜塩素酸水は使用期限を過ぎると、だんだん水に戻ってしまい殺菌効果は無くなってしまいますから、きれいにしているつもりでも無駄になってしまうことがあります。ですので、購入から3ヶ月以内の使用をオススメします。

光を通さない容器に入っていて中身が見えない

また、次亜塩素酸水を購入してから保存する時にも注意点があります。次亜塩素酸水は紫外線を浴びると劣化が早まってしまいます。しかし、紫外線を浴びなくともどんどん分解されてしまって、殺菌効果が薄れてしまいますので、なるべく酸素に触れないように密閉容器で製造しているメーカーの物を購入するようしておくのがベストです。

他にも、高温多湿な場所での保存も向きませんので、購入したら冷暗所に収納するようにしてください。これは、次亜塩素酸水が温度が高いところに保存・放置されてしまうと、殺菌効果の部分がどんどん分解されてしまい、威力が弱まってしまうからなんです。夏場の保存には特に注意してください。保存のポイントは、空気を通さない密閉容器で、直射日光の当たらない暗いところ、涼しい場所で保存することです。

まとめ

ここでは次亜塩素酸水の選び方や保存方法についてご紹介してきました。他の洗剤などと違って、購入から保存まで様々なステップを確認して行く必要があると感じていただけましたでしょうか。正直面倒ですが、しっかり使えば威力は絶大です。

購入してから3ヶ月以内であることを確認し、保存する時は容器に注意しながら暗くて涼しいところでおこなうこと、これだけおさえておけば扱いはばっちりですので、覚えておいてくださいね。